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  • 2010.08.27 Friday
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ブログ引っ越し

ブログを引っ越しました。
パスワードがかかっていますが、たいしたことは書いていません。ただ、暗いしうざいだけです(笑)。
パスワード知りたい方はお気軽にメールください。ただ、本当にたいしたことかいてないっす先輩。

http://mblg.tv/honeorizon/

なぜだかタグが反映しなくなってる。

めでてーな……!

げさん、彼氏おめで豚骨!
エコさん、結婚おめで豚骨!
はあ〜豚骨豚骨!豚骨スープば召し上がらんね!

付き合いたてカップルも、新婚さんも、毎日たまらんだろうね。ふふふふふふ……。毎日がロマンスの神様降臨してる感じかな?そうなのかな?ん?んん?

わたしは今から一年以上ぶりに友達と外で会ってきます。ふふふふふふ……!すごく嬉しいな!すごく嬉しいな!みんな幸せ嬉しいな!

平和戦隊セットクレンジャー

 その建物はすでに廃墟と化していて、生きていた頃の臭いをわずかに漂わせながら、ただ黙って立っていた。
 全室オーシャンビュー、一泊二食付き一万五千円と書かれた大きな看板は入り口前に倒れ、所々に生まれた錆びが文字を覆う。
自動ドアだったであろう入り口のガラスは大きく割られていて、大人一人は易々とくぐれるはずだ。
だが、そうする者はいなかった。野次馬も、警察もその場に立ち尽くしていた。
 それでも、じっと立っていることはできず、右足を一歩踏み出す。
「ふざけてんのか!動くな!こいつを殺す!」
 頭上に怒声が降り注ぎ、はっと身を堅くする。
 地上十階の窓からは、一人の男と女が顔を出していた。怒りを露わにした男が、恐怖に震えながら涙を流す女の喉に細いナイフを沿わせている。
はやく、それだけを思い、ユウキは後ろを振り返る。
「待たせたな!」
 振り返るとすぐ後ろにいた石頭が、額の汗を拭うこともなく、荒い息を交えて言った。
 ユウキは頷く時間も惜しいと言わんばかりに石頭の手から拡張機を奪い取り、すぐに電源を入れた。
 大きく息を吸う。顎を上げ、地上十階の窓に拡張機を向ける。
「落ち着いて聞け!俺はセットクレッド!お前を救うため、今からお前を説得する!」
 話せばわかる、人間だから!
 ユウキの声が響いた。



「駄目かと思った。本当に。」
 手渡されたコップに注がれた麦茶をすすり、ユウキは苦笑混じりに言った。
 マモルは手にしていたヤカンをテーブルに置き、ユウキの隣の椅子に座った。
 「そう?今回はわりとマニュアル通りにいったじゃん。」
 「そうなんだけど。やっぱ、人質とかナイフとか見ちゃうと駄目なんだって、俺。動揺しちゃう。」
 「大丈夫。メットかぶってると大体はごまかせる。」
 意地の悪い笑みを貼り付けたマモルが、ユウキの背中を叩いた。
会議室に二人だけでいることはいつものことで、二人を取り巻く空気が重く沈んでいることもいつものことだった。
 理由は簡単だった。
 「悪平さん」
 机にうつ伏せたユウキがつぶやく。
 「なんでこんなバカなことばっかするんだろ。悪い人じゃないのに。」
 「悪平リュウ?ああ、でもクソみたいなやつだし。」
 「クソみたいとかそういう例えやめよう。違うんだって、お前とは相性が合わないだけなんだって。悪い人じゃないんだって。知ってるだろ、悪平さん、月曜日は老人ホームで腹話術やってるって。」
 「知ってるけど、偽善っぽくて俺は好きじゃない。」
 「あのなあ、あんなさ、犯罪けしかけるような人がさ、偽善でそんなことするか?無意味じゃんか。」
 荒っぽい声と共に、ユウキが顔を上げた。
 マモルは横目でユウキを見た後で、ユウキのコップを手に取り、麦茶をすすった。
 「だからだろ?犯罪けしかけるようなやつの善意なんて偽物だろ。大体、ユウキ、お前だけだし。悪平かばうのなんて。お前以外のセットクレンジャーは、あいつのこと敵としか思ってねえよ。」
 「俺だって敵だと思ってるよ。セットクレンジャーもとい株式会社平和人は株式会社ワルモーノに」
 「嘘つくなよ。ワルモーノは嫌いでも、悪平とは別だって思ってんだろ?」
 図星だ、と書いて張り付けたようなユウキの顔を見て、マモルは思わず吹き出した。素直なやつだ、と思った。
 「思ってないし」
 大きく細い手で首の後ろを不器用にかきながら、ユウキはつぶやいた。
 嘘が下手な人間は嘘をつくべきではない。マモルはそう思って、再び笑った。 エアコンもなく、古臭い扇風機が首をふるだけ、蒸し暑い空気が充満した会議室。セットクレンジャーが所属しているこの会社には、贅沢と呼べるものはひとつもない。
 安月給で、重労働。体力も精神力も惜しみなく使うこの仕事。「愛と言葉で世界を救いたい」と思う心だけでやっているようなもの。
 「ま、俺たちセットクレンジャーは所詮サラリーマンだし。会社の方針に従って働かなきゃなあ。」
 大きな声で、マモルは言った。
 わかってる。でも、それだけじゃいられないんだ。
 ユウキはそう言えることもなく、ただ黙って頷いただけだった。
 恋はいつだって人を輝かせ、そして狂わせる。
 自分自身の感情に名前を付けられないでいるリーダーに、マモルは思った。
 ルールなんか踏み潰して、あんたのそのバカみたいな愛で、本当に世界を救ってみろよ。あんたならできるだろ。なあ。
 「ユウキさ、腹話術でもやってみたら?」
 「うん、そう思ってたとこ。」






続かない。

グリーン、イエロー、ブラックはそれぞれ地方で講演中であった。

no title

20100729155803.jpg
ツイッターに上げた写真。

うちの息子はとてもシュールな遊びをするから、母はついていけない。


ツイッターをやってほしい方がいるんだけど、「ツイッターやりませんか」とメール送るのはありですかねえ。mixiじゃないから、お誘いとかいらんだろうけど。つぶやきを見たり、こちらのつぶやきを見てもらいたかったりするんで。
オンでの人との交流がほとんどなくなったのですが、それでも仲良くしてもらいたいなあと思う人がいるわけです。グチの言い方が大好きだったり、考え方が大好きだったり。
でも恥ずかしいから、多分メールはできんなあ(^^)察して、ツイッター始めてくれんかな(笑)。

神戸に来て四年以上たつけど、いまだに孤独だし(笑)、わたしにとってオンでの交流はこの四年間とてもとても大切なものでした。心の支えでした。
子育てが忙しくて以前のようにオンに没頭することはできなくなったけど、息子が成長して会話ができるようになった分、今は昔よりは寂しい気持ちはなくなったかな(^^)
相変わらず旦那と子どもが友達(^^)ニコッ


話は変わりますが、うちの息子は最近料理にハマっていて、「お料理つくるー!」ばかり言うので、色々お手伝いさせています。お米をといで炊飯器にセットしたり、ドレッシングを混ぜたり、調味料を鍋に入れたり、卵を割ったりなどの簡単なことだけですが、楽しんでいるみたいです。
あと、掃除も好きで、毎日お手伝いしてくれます。
「女の子怖い…」「松潤と結婚する。」「松潤になる。」と言うスーパー草食系男子です。

で、そんな息子と最近よく作っているドレッシング?タレ?があるのですが、息子がそればかり作りたがるので、ちょっと困っています。正直飽きた。
マヨネーズとすりごまと醤油と酢とはちみつを混ぜて作るゴマドレみたいなものなのですが、レンジでチンしたかぼちゃにかけて食べるとうまかです。温かくても冷やしても生ぬるくてもうまかです。すりおろしニンニクとごま油を加えると、ちょっと中華風に。多分。

さすがに食べ過ぎて飽きてきたのですが、うまいのでお試しあれい。時間のない主婦には助かる一品になるであろう。


子どもの風邪が長引いていて、ずっと引きこもってるわたしでした。早く元気になーれ。ナムナム…。

セットク野郎

20100727123205.jpg
レッドと悪者。
休日にバス停でばったり会っても、普通に若干よそよそしく話す普通の人たち。

レッド「Tシャツのそでをくるくるめくるって洒落た技を定着させた反町ってすごいっすよね。」

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イエローは変態設定だから、マネージャー(おっさん)のパンツを盗んでルンルンしてる夏心地。

20100727124142.jpg
ブルーと悪者は実は幼なじみで、その昔ハイパーヨーヨーの全国大会で争っていたライバルでもあった。
今でも仲が悪くて、会う度にケンカしてるという俺得萌え設定。

部長として。

全国ショートカット女子部の部長として、誇りを持とうと思う。たとえ「干ししいたけの国の責任者」って感じになっても。


イケメン美容師さん、なんでこんなショートにしやがったんだろ。イケメンは何考えてるかさっぱりわからん。

その名に恥じぬよう。

いつ通報されてもおかしくないんじゃないかってくらい、いつも街行く女性を視姦しているわたしです。
で、最近のカワイコチャンはボブヘアーかロングヘアーばかりだってことに腹が立っているわたしです。全国ショートカット女子部の部長のわたしです。

みなさん、妖怪髪切り魔はご存知ですよね。都市伝説のアレです。
ロング巻き髪のきれいなお姉さんを探して、夜な夜な街を徘徊しているってアレです。見つけたら、愛用の大きなハサミでロン毛をジョッキン、お姉さんはたちまちショートカットに…。キャアアアア!

もう言っちゃいますが、アレの正体わたしなんすよねー。(耳をかいかいしながら)
ロン毛巻き髪なんて髪じゃないすよね。ロン毛巻き髪にするとたいていの人はそこそこきれいに見えるの法則で、わたしもロン毛巻き髪ですが。

もう我慢ならん。街のお姉さんにも、妖怪のわたしにも。

というわけで、最近、篠田麻里子たんに夢中なわたしは、明日数年ぶりのショートヘアーにしてきます。もういいんだ似合わなくても。髪は伸びるんだし。

本当は黒髪ショートがいいんですが、わたしにとっては綾小路きみまろヘアーと同じくらい難易度の高い髪型なので、無難に茶色にしときます。

丸顔でプッチプチで残念すぎる顔立ちなんだけど、妖怪の名に恥じぬようバッサリいきたいと思います。
おやすミンミンゼミ!

需要なんて…

需要のないセットク妄想ばかり書いてごめんなさい。でも楽しい。

セットクレンジャーは、「説得なんかかっこわる!アンパンチ!」と、子どもたちには人気がない。
主婦、疲れたサラリーマン、草食系男子、シニアに支持されている。
よって、セットクふりかけやセットクカレーは売れないが、セットク豆腐やセットク腹巻き、セットクサポーター、セットク青汁、セットク耳掻きなどがバカ売れしている。




旦那とおしゃべりする。

言葉で世界を救うって決めたのに

20100717000002.jpg
セットクレッド「なんであのときシモネタなんか言っちゃったんだろう……」

落ち込むときもある。
そんなときはみんなでラーメンを食べに行く。

劇団女好き

こんち。
劇団女好きの団長(ていうのかな?わからん。)です。団員募集中です。女好きによる女好きのための劇団です。

あと、わたしは「愛ってなんぞ委員会」の会長兼神戸支部代表でもあり、「全国骨折同盟」の代表でもあり、「チーム入院」のリーダーでもあり、「MBZ48(松葉杖48)」のセンターでもあり、「邪眼ファイターズ」のエースでもあります。忙しい。他にもたくさん所属している…はず。
入りたいものがあれば遠慮なく申し出てください。一応軽い面接がありますが、基本的に「よってらっしゃい見てらっしゃい」精神でやってるんで。


今日涼しいなあ。
眠たいけど息子と遊びます。

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